バンクイック〜審査もスムーズで総量規制対象外。

 

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金利 最高限度額 おすすめ度
1.8%〜14.6% 500万円

バンクイックは三菱東京UFJ銀行のカードローンなのでとにかく知名度も高く安心。特徴は総量規制対象外な為、年収に制限されることなく学生や専業主婦も、申し込みが可能な点です。月々の返済額が少ないのも人気の秘密です。実質年率は1.8〜14.6%、融資は最大500万円まで可能です。
また、コンビニ提携ATMも幅広いのが特徴で、セブン銀行、ローソンATM、イーネットでも利用できるので大変便利です。もちろん利用手数料は無料です。
※利用限度額:主婦は30万円以内、学生は10万円以内です。

 

バンクイックをおすすめできるポイント

低金利で即日融資が可能。
学生や専業主婦でも借入のできるバンクイックは、今注目度No.1のカードローンと言っても過言ではないでしょう。そんなバンクイックのおすすめポイントは

ネット審査で最短30分のスピード回答
業界最低水準の低金利。
月々の返済額が少なくて済む銀行ローン

web申し込みを済ませてから最短で30分の審査回答がもらえるバンクイック。
家や職場で申し込みを済ませてから銀行に出向けば、テレビ窓口で審査回答を受け取りその場でローンカードを発行してもらうことができます。

 

最低金利は銀行カードローンの中でも最低水準で、最高金利も銀行カードローンの中では平均的な数値のバンクイックは、カードローンの中でも特にスペックの高いカードローンの1つです。
最低返済額も最少額で1000円〜ととても利便性の高いカードローンとなっており、初めてカードローンを利用する方には特におすすめです。

 

バンクイックのテレビ窓口は主に三菱東京UFJ銀行の支店内にあるため、ちょっと銀行に行ってくると伝えておけば疑われる心配もありません。
また、テレビ窓口では銀行窓口としての機能もついているので利用者はカードローン利用者のみではありません。

 

もし知人にテレビ窓口に入るところを見られても、口座開設やキャッシュカード喪失の手続きなどを行っていたと伝えればカードローン利用を疑われることもありませんね。

 

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バンクイックの審査に通る為には

バンクイックの審査に通る為にはバンクイックが得意としている貸付を知っておくと良いでしょう。

 

バンクイックが得意としている貸付は

 

100万円以内の少額融資。

 

バンクイックは以前金利設定を4.6%〜14.6%としており、少額融資をメインとした融資を行っていました。
しかし、2016年に最低金利が1.8%まで引き下げ。これによって高額融資を受けたときにもメリットのあるカードローンとなったのです。
ただ、この金利が設定されてから間もないことも確かな話し。
現在(2016年11月時点)ではまだ少額融資を得意としている状況に変化はないでしょう。

 

その証拠にバンクイックの最高限度額は500万円から変更されていません。
高額融資を得意としているカードローンであるなら、最低でも限度額は800万円は欲しいところ。

 

近年のカードローン利用者の所得を見てみると1000万円前後の年収の方のカードローン利用が増えてきています。
こういった動向がある中で最高限度額の引き上げを行っていないバンクイックは未だ少額融資を得意としているというところに変わりはないでしょう。

 

話が逸れましたが、バンクイックの審査ではバンクイックの得意としている少額融資での申込が賢い選択だといえます。
例えば200万円の融資を希望して収入証明書まで提出したのに100万円しか借りれなかったとしたら無駄な労力を使うことになりますよね。

 

また、高額借入の申請をして、申請額よりも少ない額借りれたとしてもそれもなんだか借入が成功したという感じとは違う気もします。

 

バンクイックを利用するなら100万円以内の借入のときに利用するのが審査を有利に進められるポイントです。

審査を受ける保証会社を知ろう

カードローンの審査は、カードローンサービスを提供している自社で行う審査と債務者に何かあったときに代わりに借金を返済してくれる保証会社の2社から受けることとなります。

 

私達が現在カードローンで無担保の借入ができるのは、この保証会社の存在のお陰です。
この保証会社はもちろんバンクイックにも存在しており、バンクイックの保証会社から保証をしてもよいですよ。と審査で判断されない限り、バンクイックでお金を借りることができないのです。

 

バンクイックの保証会社を勤めているのは、大手消費者金融のアコムです。
アコムは消費者金融の中でもトップの審査通過率を誇る消費者金融ですので、バンクイックの審査を受けるときにはよほどのことがなければ心配する必要はないでしょう。

 

しかし、今までにアコムで何かしらのトラブルを起こしたことがある方は注意したほうが良いでしょう。

 

バンクイックの顧客の保証をアコムが担うということは、アコムから信用されていない人はアコムの審査に通ることがなくなるということです。

 

例えばアコムでの借入を債務整理で踏み倒した経験のあ方や、アコムで借入をしていて何度も返済遅延を起こしている方など、何かしらのトラブルをアコムで起こしていると審査通過の可能性が低くなっていることが考えられます。

 

アコムとのトラブルがない方は安心してバンクイックで審査を受けることができますが、アコムでトラブルを起こしたことがある方は他のカードローン利用を検討したほうが得策かもしれません。

 

審査中の在籍確認について

バンクイックは銀行カードローンなので、100%在籍確認が行われます。

 

在籍確認は電話で行われますが、銀行法でカードローン利用を第3者に知らせることは禁止されていますのでばれるようなことは一切言いません。
会社の同僚が出たりしても電話の内容でカードローンの利用がばれることはありませんから安心してください。

 

ただ、バンクイックの在籍確認について良く聞かれるのは

 

・土日に申し込みをして審査通過。限度額○○万円までOKですが、週明けに在籍確認がとれたら△△万円に限度額が上がりますといわれたけどなんで?

 

というもの。

 

これについては、バンクイックに限らず全ての銀行カードローンで耳にするお話です。
これについて少し紹介をしていきます。

 

 

バンクイックは、テレビ窓口でローンカードを発行して借入をする方法なら土日祝日でもお金を借りることができます。

 

しかし、審査を完全に終えるには在籍確認は必須事項。

 

審査が進んでいくうちにあなたの会社が土日が休みな為に在籍確認が取れないことがわかりました。

 

でも在籍確認以外での審査項目を文句なしに通過しているあなたには、バンクイックとしても貸付を行いたいと考えます。(在籍確認で審査通過させれない、もしくは貸付を渋って他行のカードローンに取られたくない。とバンクイックは考えます。)

 

そんなときに応急処置として取られるのがこの在籍確認前に本来の限度額より少なめにお金を貸すことです。

 

本来あなたが借りれる額は△△万円ですが、在籍確認が取れていない以上本当に職場に在籍しているか確信が持てません。

 

でも、他の審査項目を見てみると素晴らしいレベルでクリアしています。
じゃあ本来の額よりも少なめに貸しておいて、在籍確認が取れたら本来の限度額に引き上げればあなたも助かるし、バンクイックとしても貸付ができる。

 

そうして取られるのが、在籍確認を後で行うという方法です。

 

 

会社が休みでは在籍確認が取れるはずがありません。
でもこの人になら貸しても大丈夫と判断がされたときに、バンクイックでは在籍確認を後にして先に少額の貸付を行うことがあるのです。

 

 

バンクイックの審査は専業主婦や学生でも受けれる?

バンクイックの人気をさせているのは、専業主婦や学生にも貸付を行っている点でしょう。
ということは、バンクイックは専業主婦や学生でも審査を受けることができるということですね。

 

しかし、専業主婦や学生といった収入がない、もしくは収入が少ない方に貸付をするのですから、いくつか制限がかけられています。

 

専業主婦がバンクイックを利用するときには利用限度額の上限が30万円。
学生がバンクイックを利用するときには利用限度額10万円+親の同意書の提出。

 

が専業主婦と学生のバンクイック利用の条件です。

 

審査を受けることはできますが、その他様々な条件が指定されていることもあるのでしっかり確認をしてから審査を受けるか検討してみてください。

 

今更聞けない総量規制のおさらい

総量規制って、なんとなく知ってるけどなんで銀行カードローンには適応されないのか知っていますか?
まず、簡単におさらいですが、

総量規制とは、債権者が貸付できるお金の総額が債務者の所得の1/3以上になってはならない。

という決まりのことです。

 

もっと簡単にまとめると
貸金業者から借りれるのは年収の1/3が上限だよ。
ということですね。

 

バンクイックは銀行カードローンなので、総量規制の範疇に収まらないカードローンです。
ではなぜバンクイックは総量規制の対象にならないカードローンなのでしょう?

 

銀行カードローンが総量規制の対象にならないわけ

総量規制という決まりは、貸金業法に定められる決まりです。
貸金業法が適応されるのは貸金業を営んでいる会社。
つまり、消費者金融やクレジットカード会社。信販会社などのことを指します。

 

そう考えると、銀行カードローンも貸金業のくくりに入るはずなのですが、銀行カードローンは銀行法という枠組みで貸金業を営んでいるカードローンなので、その他の貸金業とは少し毛色が異なるのです。

 

銀行法で運営する銀行カードローンは貸金業法の定めには縛られません。
銀行独自の審査基準を用いて利用者のカードローン利用枠を判断し、可能であるなら年収の1/3以上の貸付を行ってくれます。

 

その為、いくら消費者金融で総量規制に引っかかるくらいの借入があったとしても、銀行カードローンの審査に通過できれば年収の1/3以上の借入をすることも可能です。

 

バンクイックが総量規制の対象外といわれるのは、貸金業法に縛られない銀行カードローンだからというわけですね。